教室について

パッチワークキルトの世界が広がります

17世紀メイフラワー号と共にイギリスから新天地アメリカのマサチューセッツ州プリマスに渡ったキルトは、開拓時代を受け継がれ、300年ほどを経て1970年代にアメリカントラディショナルキルトとして日本に紹介されました。カラフルな色彩の布でトラディショナルパターンを使って制作するキルトの世界は、日本の多くの女性を虜にしました。
Village Quiltでは受講生の個性を生かすことを第一に考え、未経験の初心者に対しては楽に、きれいに仕上げるためのコツとポイントを中心に指導しています。

教室風景

パッチワークキルト教室

初心者コース

■レッスン日
日曜・祝日を除く午前&午後
10:00〜12:00 / 13:00〜15:00
(月2回 5ヶ月で終了)
基本的にはマンツーマンで指導いたします。
■場所
東京都立川市錦町2-6-10 M&Tビル3F
■レッスン料
20,000円(税別)10回
■用意するもの
裁縫道具・30cm物差し

フリーコース

■レッスン日
毎月第2曜日の木曜・金曜・土曜の午前&午後
10:00〜12:00 / 13:00〜15:00
(フリーコースは月1回なので、
ご希望の曜日・時間をお選びください)
■場所
東京都立川市錦町2-6-10 M&Tビル3F
■レッスン料
12,000円(税別)6回が1単位です。
※フリーコースはパッチワークキルトの基礎を習得している方が対象です。各自自由制作をしていただいております。

生徒様の作品とコメント

  • 西田さん作品

    西田さん

    嵐の海のバリエーションです。 このパターンを見たとき、赤と黒の和布をメインカラーにして仕上げてみたいと思いました。イメージ通りの布がなかなか見つからず苦労しました。教室にあるアメリカの布に着物地や帯など日本の布をプラスして(モダンな和)を表現してみました。大きなサイズのタペストリーなのでキルティングに時間がかかりましたが、出来上がったときの達成感は忘れられません。

  • 坂本さん(作品1)

    坂本さん(作品1)

    赤と青のキルト。 最初は色々なカラーのフィードサックプリントを使ってつなぎ始めましたが、色使いで悩んでしまいました。「色を絞ればまとまるよ☆」と先生がアドバイスしてくれて〜 赤と青の2色で制作、お気に入りのキルトです。

  • 山口さん(作品1)

    山口さん(作品1)

    ピンウイール、風車です。 先生からアドバイスを頂きながら、中心のところはパズルをはめ込んでゆくような感じのセッティングにしました。キルトは色の組み合わせが一番大切だと教えられましたが、ブロックとブロックの境をなくすようなこのセッティングでその事がよくわかりました。

  • 北口さん(作品1)

    北口さん(作品1)

    クラシックなスーちゃんのブルーワークです。(スーの一週間) 課題の(レッドワーク・ブルーワーク)で先生からクラシックなスーの型紙を見せて頂き、ブルーワークに挑戦しました。周りのヨーヨーキルトは先生から白とブルーをランダムに配置するようにとアドバイスされました。

  • 塚本さん作品

    塚本さん

    初心者コースを終えた後の課題のレッドワークです。 刺繍は小学校以来…図案はどうしましょう…大好きな猫の図案を先生に頂き、我が家の猫を観察して自分なりの猫の動きも考え、何とかステッチが出来ました。先生からレッドワークの生地は赤と白だけにしてねと言われ、初心者コースを終えたばかりの私は、赤の布と言ってもこのレッドワークに合う赤、合わない赤があるのねぇと試行錯誤しながら布を選びました。赤の色彩に元気をもらって楽しく仕上がりました。

  • 長田さん作品

    長田さん

    カレイドスコープのパターンです。大好きな布をたくさん使って仕上げた、お気に入りの作品です。カラフルなカラーの布を多く使ったので、ラティスとボーダーは緑系で統一し、インナーボーダーに黄色のアクセントを入れることで全体的に引き締まったと思います。ピースワークは大変でしたが、布の組み合わせを考える時間がとても幸せでした!見ているだけで明るい気持ちになります。赤の色彩に元気をもらって楽しく仕上がりました。

  • 山口さん(作品2)

    山口さん(作品2)

    ハニービーです。ハニービーのパターンはアップリケの手法を学びながら楽しく制作出来ました。ブルーのみつばちさんはお花を囲むように配置して、ラティスなしのボーダーのみでまとめてみました。(キルティングビー)のお話も先生から聞きました。(ハニービー)パターンのみつばちさんが頭を寄せ合うように、キルティングビーはキルト仲間のメンバーが集まって大きなキルトトップにみんなでキルトをするお話です。

  • 堀内さん作品

    堀内さん

    ミシンピーシングのレッスンでバスケットを選びました。梯子レースを挟んでミシンで縫い、リボンを通しました。先生からカントリーっぽい雰囲気があるので、それを生かすようにとアドバイスを受け、ボーダーは先生と相談しながらハンドアップリケのモチーフに決めて制作してみました。

  • 坂本さん(作品2)

    坂本さん(作品2)

    グランドマザーズフラワーガーデン。赤い花がウキウキのベッドカバーです。 ヘクサゴンのピース作りは可愛くて、楽しくて☆☆ ベースの黒色は先生のアドバイスで決定、花色がとても引き立ちました。

  • 大野さん作品

    大野さん

    フライングギースのソファーカバーです。たくさんのピースの配置に悩みましたが、ピースをつなげて大きなキルトにする過程が好きです。思い描いた通りになるか、ワクワクしながら針を進めます。 作りたい物を好きな布で先生のアドバイスを受けながら自分のペースで作れます。授業の後はTea Time、キルトの話や色々な話題の話をして楽しいひとときを過ごせる教室です

  • 北口さん(作品2)

    北口さん(作品2)

    トリップアラウンドザワールド、世界一周のパターンです。 このタペストリーはNHKの夜のドラマに他の生徒さんの作品と一緒に出させていただき、とても反響があったそうで、たくさんの問い合わせがあったと先生から知らされました。インナーボーダーはクレイジーキルトの手法で薔薇の花を左右に配置してみました。教室にあるUSAの布で制作しています。USAのパッチワーク用布は、例えばこのピンク色でもニュアンスのある大人っぽいカラーで気に入っています。

講師紹介

講師紹介

ヴィレッジキルト講師:加田多佳子

1995年頃からアメリカ人達とのキルト制作を仕事としてスタート。その後、新聞社のカルチャーセンターでの指導や自身が制作したキルトバッグの販売を福岡で始めます。 2000年に東京でキルトショップ「Village Quilt」をオープン。キルト制作を楽しむ人の為にニューイングランド・ボストンの会社に自ら足を運び、布を買い付けに出かけていました。現在ショップはクローズしましたが、キルト教室「Village Quilt」として続いています。

よくある質問

  • 入会金はありますか?
  • ありません。
  • 出席出来ない場合の振り替えはできますか?
  • できます。
  • 教室で販売されている布のみを使いますか?持ち込みの布を使ってはいけませんか?
  • 創作の世界なので、教室以外で販売されている布の持ち込みはOKですが、全て持ち込みの布だけでの制作はご遠慮ください。
  • 課題の作品は次のレッスン日までに仕上げて来なければなりませんか?
  • 仕上げていなくても大丈夫です、ご自分のマイペースで進めてください。
  • パッチワークとキルトの違いとは?
  • パッチワークは数種類の布をつなぎ合わせて(ピースワークと言います)表現したいデザインを布で視覚化することです。(キルトトップと言います)
    キルトとは出来上がったキルトトップに、キルト芯と裏布を重ね3層にして、キルト用糸でステッチに似た手法で直線や曲線の模様を描くことです。パッチワークキルトとして一つの完成された作品になります。
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お問い合わせ

VILLAGE Quilt

住所

〒190-0022 東京都立川市錦町2-6-10 M&Tビル3F

交通手段

JR各線「立川」駅 南口徒歩7分
多摩都市モノレール「立川南」駅 徒歩5分

電話番号

090-9835-5159

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